最近のコラム↓

● 耐震構造と免震構造の比較実験映像 2018.07.03

● 60歳からの家造り 2018.05.21

● 倉敷IVYスクエアの煉瓦 2018.05.3


● 実際に建てる前に3Dで住み心地を試しませんか?

大阪の岡田一級建築士事務所は、無料で使える3Dソフト(セカンドライフ)を利用して、実際に家を建てる前にバーチャル世界で同じ家を建てて生活を体験してもらう無料サービスを行っている日本で唯一の建築設計事務所です。
セカンドライフ内で建てた家は、貴方の分身(アバター)が所有出来る為、好きな時間に住み心地をアバターを通して体験する事が出来ます。
また、自宅に業者を呼んだり、ビルダーの事務所に赴くことなく、好きな時間にセカンドライフ内で建築士と打合せを行う事が出来ます。設計図だけでは気付かなかった改善点が必ず見つかります。
設計に関するクレームの中で最も多いのが、立体的なイメージの違いです。これは、プラン説明の際に設計図がメインになっている為起こる問題です。立体で構成する住宅を平面で表現するには限界があるのです。
大阪の岡田一級建築士事務所は設計図だけでなく、建物全体をセカンドライフを利用してお見せする、他の事務所では出来ないサービスを行っています。仮想空間の中で、住み心地を体験しましょう。

●上記サービスは下記の様な流れでご使用になれます。(新築の場合)
① ご相談:メールやお電話でお問合せ頂きます。大阪近郊でなくても構いません。事務所にお越しになる必要もありません。
② 面談・現地調査:相談内容により必要により、現地に赴き面談・調査いたします。
③ プレゼン:3Dシュミレーション等、設計事務所によるオリジナルな提案を致します。
④ コストスタディー:プランがまとまれば建設費用等のトータルコストを試算します。 ここまで無料でお引き受けします。
⑤ 設計契約:トータルコストが予算内に納まれば設計契約をお願いします。(トータルコストが予算内に納まりながら、お客様都合で契約されない場合はここまでの実費精算をお願いします)
⑥ 工事着手:竣工まで月に一度の間隔で現場監理致します。その他必要に応じてLINEやSKYPEを用いて事務所から現場監理致します。
⑦ 竣工
●設計事務所による設計監理の大切さ
設計図では幾ら希望通りに出来上がっていても、実際に建てる家が図面と違っていれば、期待通りの性能を発揮出来ません。設計事務所の仕事は、定期的な出張監理は勿論の事、画像や動画を駆使してフルタイムで設計監理を行うことだと考えています。岡田一級建築士事務所は第三者機関による検査を竣工までに6度受検し、二重三重のチェック体制を取っています。
●設計事務所の見極めも必要です。
最近の設計事務所は高度に分業化が進んでします。代表的な設計事務所としまして、デザイン事務所・構造事務所・設備事務所があります。デザイン事務所は主に建物のプランを担当し、建築主の要望をまとめる役目を果たします。構造事務所はプランを元に構造的安全性を検証する構造に特化した事務所です。設備事務所もデザイン事務所がプランした間取りに、どの様な設備が最適且つ合法となるか、省エネ性能は健全か等々を担当する設備に特化した事務所です。主にデザイン事務所が設計事務所の主導的役割を果たすのですが、同じデザイン事務所でも商業建築や収益物件が得意な事務所や、住宅建築に特化した事務所もあります。
建築に関する専門性は近年顕著化しており、それぞれの専門家でないとニーズに叶う設計が出来なくなっています。つまり、大きなマンションやビルディングを設計する事務所でも、住宅建築の設計は出来ないのです。住宅建築は住宅に特化した事務所でないと痒いところに手が届く設計は出来ません。
構造事務所や設備事務所も大きなマンションやビルディングを得意としており、住宅を行う構造事務所や設備事務所は極めて少ない存在です。仮に見つかったとしても、事務所間の意思の疎通が上手くいかなかったり、発言権の強い事務所の思う通りの家になってしまい、建築主の要望が叶わないと云った事態になる可能性があります。岡田一級建築士事務所は単独でデザイン・構造・設備の全てをこなす住宅建築に特化した設計事務所です。
●設計事務所により得意な構造があります。
同じ医師でも外科とか内科とかあるように、専門化が進むにつれ専攻する領域が特化していきます。デザイン事務所も鉄骨造を得意とする事務所。鉄筋コンクリート造を得意とする事務所。木造を得意とする事務所に別れて行きます。
岡田一級建築士事務所は木造住宅に特化した設計事務所です。人と住まいの関わりの中で木の持つ特性を最大限引き出す事を得意としています。
木造が得意な設計事務所でも、法律で認められているからと云う理由だけで、誤差の多い簡易な筋交い計算で構造設計を行う設計事務所が多い中、岡田一級建築士事務所は、複雑で難易度の高い構造計算(応力度計算)を用いて構造設計を行います。

● 設計事務所と一緒に行う理想のマイホーム造り

〇設計事務所は裁判に例えると弁護士の役割です。
専門知識を駆使して依頼人になり替わり依頼人の利益を守ります。
〇音楽に例えますと工務店さんは指揮者です。
職人さんたちは楽器奏者です。しかし、どれだけ優秀な指揮者でも、楽譜が無ければ音楽は始まりません。設計事務所は作曲家の役割を負います。
作曲家は依頼主の要望を汲み取り、依頼主のイメージにぴったりの曲を創作し、楽譜通りの曲になっているか監修(監理)します。

● 設計事務所の費用って高くないの?

〇トータルコストでは安くなる家造り
設計事務所に掛かる費用は小さな住宅でも百数十万円掛かります。それに比べハウスメーカーや工務店に依頼すると設計費用は数十万円に抑えられます。設計費用だけで見ると高いですよね。
でもどうして、設計事務所に設計監理を依頼する人が多いのでしょうか。
それはトータルコストを抑えられるからです。設計事務所に図面を描いてもらい、複数のビルダーに同じ内容で見積もりをお願い出来るからです。同じ設計図でもビルダーの条件次第で1割前後のバラツキが出ます。2000万円を基準にしますと、1800~2200万円程度の誤差は普通に出ます。
もしかすると、400万円得する事になるかも知れません。ハウスメーカーや工務店にプランしてもらうと、内容が異なりますので、価格のみでの比較が出来ません。

● 愛着の沸く設計事務所の家造り

全てお任せコミコミ〇〇〇万円と云った、既製服の様な家造りは、お手軽ですが愛着が湧きません。
安いモノなら簡単にやり直しが出来ますが、住宅は生涯を掛けて支払うローンを代償に手に入れる資産です。
家造りのパートナーを間違えると一生後悔する事になります。家造りは既製服でもイージーオーダーでもない、オーダーメイドでなければ満足の行くものは出来ません。
設計事務所は、土地探しからアフターケアまで家造りに関わる全ての期間に渡りお付き合いします。
愛着のある家は建築主の家に対するこだわりで決まります。そのこだわりを最大限引き出すのが、設計事務所の家造りです。家を設計すると云う事は、住まう人の人生を設計する事だと考えます。
ブランドや流行が良い家になるのではありません。愛着の沸く家が良い家になるのです。
設計事務所は愛着の沸く家にする為に全力でサポートします。

● お客様と一緒に造る岡田一級建築士事務所の住宅事例

●阪神大震災の地震波で検証した転がり免震住宅の実験画像

阪神大震災は震度7を記録し、多くの家屋が倒壊しました。下記の動画はその地震を再現し、実物大の免震住宅を用いて検証した画像です。 結果は震度7の地震波に対し家の中では震度4程度の揺れに留める事が実証されました。